ソーシャルメディアによって、おそらく今の高校生以上の年齢の多くの人は親しい人や共通の関心を持つ仲間とめぐり合い、そして関係を維持することが容易になった。今後もこの流れは加速し、人々が人間関係について多くの可能性を得ることなるだろう。
たとえばジャグリングに興味のある人は、mixiで自分のプロフィールにジャグリングが好きだと書き、ジャグリングのコミュニティーに参加し、自身の練習の成果を日記や掲示板にアップすることでジャグリング仲間とメッセージや会話などをし、そのうち一緒に練習したりイベントに参加したり、ジャグリングという共通の趣味をもつ仲間と出会い、関係を構築することができるだろう。同じことはtwitterでも言えるし、Facebookなら海外のジャグラーたちと繋がることも容易だ。
このような状況において改めて考えたいのは、我々は果たして自身にとって大事な人とソーシャルメディアで繋がっているか、ということだ。大事な人は人によって違うだろう。愛しくてたまらない恋人かもしれないし、一日の大半の時間を一緒にすごす同僚かもしれないし、何でも話せる気の置けない友人かもしれない。ただあえてここで挙げたいのは、両親、またはその上のおじいちゃんおばあちゃんである。
私は母に携帯電話をプレゼントした。しかし生活時間があわないこともありメールや通話のやり取りは少なく、実家がトラブルにみまわれている時でさえ帰省しなければ気がつかない状態だった。また、メールや通話よりも簡単だろうとデジタルフォトフレームを買い、実家に設置した。しかし家族で過ごす機会は少なく、肝心の写真が更新されず、電源が切られたまま放置されてしまった。年の近い兄弟とはソーシャルメディアの恩恵を享受しお互いの状態をよく知るようになったけれども、ソーシャルメディア上に居ない両親との関係はむしろ日々疎遠になっているように思う。
私は、ソーシャルメディアの発達によって、デジタルデバイドによってもたらされる影響はより大きくなり、情報だけでなく、人間関係にも大きな格差がもたらされると感じている。今後、この問題についてどのような解決策が考えられるか引き続き考えたいと思う。
ご意見のある方はぜひtwitterにてコメントをいただければと思います。
2011年2月2日水曜日
2011年1月22日土曜日
2011年のテーマは「リアル」と「リーク」
早いもので2011年も一ヶ月が過ぎようとしているのでこのあたりで今年のテーマについてまとめる。
これはインターネット業界のテーマというより自分のテーマである。
自分にとって2010年を代表するテーマは「ソーシャル」に尽きる。ソーシャルメディア、ソーシャルグラフ、ソーシャルアプリ、ソーシャルイノベーション、ソーシャリズム・・・。新しい社会変革の波を感じつつ、その中で自分がどう立ち回っていくか考えさせられた。
SNSを中心としたソーシャルサービスというもの自体は目新しいものではなく、環境がオープンになることでソーシャルアプリやソーシャルメディアマーケティングなど、多くの企業にとってビジネスチャンスになったという点が新しのだと考えている。
そういう意味では、真の主役は「ソーシャル」ではなく「オープン」であったのではないかとも思う。
そして2011年、テーマを「リアル」と「リーク」だと考える。
「リアル」というのは大まかに2つの活動指針。
①「バーチャル」⇒「リアル」
一つ目は、ソーシャルメディアで知り合った人とリアルなネットワークとして結びついていこうというもの。ネットワークに対する目的や自分が提供できる価値をよりクリアにして、利益を交換しあえるようにしたい。
②「ドリーム」⇒「リアル」
二つ目は、理想から逆算するのではなく目の前のリアルを少しでも良くしていこうというもの。時代の先を見るだけではなくその中で自分にできることをする、やるべきことをしてアウトプットを出していきたい。まずは部屋の片付けから。
「リーク」は主にプライバシーコントロールについて
これからは自分の情報に関してはネガティブなものであっても積極的に発信していきたいというもの。秘密がなくなれば非常に身軽になる。今後は、自身の情報を隠すことが非常に困難になってくるので、なるべく隠さずリークしたほうが何かと捗る。もちろん他人のプライバシーに配慮する必要はあるが。
たとえネガティブな情報をリークすることで信用を失うことになってしまっても、透明性を高めることが結果として信頼を得る近道だと信じている。
そんなわけで2011年は「リアル」と「リーク」をテーマにする。
これはインターネット業界のテーマというより自分のテーマである。
自分にとって2010年を代表するテーマは「ソーシャル」に尽きる。ソーシャルメディア、ソーシャルグラフ、ソーシャルアプリ、ソーシャルイノベーション、ソーシャリズム・・・。新しい社会変革の波を感じつつ、その中で自分がどう立ち回っていくか考えさせられた。
SNSを中心としたソーシャルサービスというもの自体は目新しいものではなく、環境がオープンになることでソーシャルアプリやソーシャルメディアマーケティングなど、多くの企業にとってビジネスチャンスになったという点が新しのだと考えている。
そういう意味では、真の主役は「ソーシャル」ではなく「オープン」であったのではないかとも思う。
そして2011年、テーマを「リアル」と「リーク」だと考える。
「リアル」というのは大まかに2つの活動指針。
①「バーチャル」⇒「リアル」
一つ目は、ソーシャルメディアで知り合った人とリアルなネットワークとして結びついていこうというもの。ネットワークに対する目的や自分が提供できる価値をよりクリアにして、利益を交換しあえるようにしたい。
②「ドリーム」⇒「リアル」
二つ目は、理想から逆算するのではなく目の前のリアルを少しでも良くしていこうというもの。時代の先を見るだけではなくその中で自分にできることをする、やるべきことをしてアウトプットを出していきたい。まずは部屋の片付けから。
「リーク」は主にプライバシーコントロールについて
これからは自分の情報に関してはネガティブなものであっても積極的に発信していきたいというもの。秘密がなくなれば非常に身軽になる。今後は、自身の情報を隠すことが非常に困難になってくるので、なるべく隠さずリークしたほうが何かと捗る。もちろん他人のプライバシーに配慮する必要はあるが。
たとえネガティブな情報をリークすることで信用を失うことになってしまっても、透明性を高めることが結果として信頼を得る近道だと信じている。
そんなわけで2011年は「リアル」と「リーク」をテーマにする。
2010年8月20日金曜日
ソーシャルメディアマーケティングに関するリンク集
随時更新する予定です

■SMM提供企業
■情報サイト
■what is SMM
■how to SMM
■効果測定
■分析・考察
■その他
■SMM提供企業
- @sarutando
- Forrester Research
- Gigya - Social Optimization for Online Business
- ソーシャルメディア・SNS構築のトップブランド「ループス」
- ソーシャルグラフマーケティング/SGM ngi group株式会社
- ブログマーケティング、ブログ広告のアジャイルメディア・ネットワーク:Agile Media Network
- ソーシャルメディアマーケティング支援会社 株式会社トライバルメディアハウス
- バズマーケティング・クチコミマーケティング | バズマーケティングやクチコミマーケティングなら株式会社サイバー・バズ
- twitter(ツイッタ―)、facebook、YouTube、BLOGの導入・運用・解析ならお任せ下さい。
- ソーシャルメディアを活用したネット集客なら - モニプラ
- マーケティング戦略支援 | バルク リサーチサービス
- IMJ | iマーケティング
- サービス | インターネット広告代理店 オプト | インターネット広告・モバイル広告
- クロス・マーケティング : ネットリサーチ・アンケート調査のリサーチ会社
■情報サイト
- ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
- ソーシャルメディアマーケティング.com
- Social Media Marketing Lab -ソーシャルメディアマーケティング・ラボ
- ソーシャルメディアマーケティング研究会|ブームリサーチクロス
- グランドデザイン&カンパニー株式会社
- 企業の「人間性」という観点から、ソーシャルメディアマーケティングを解釈してみる | ハチヨン dialog
■what is SMM
- ソーシャルメディアマーケティングの主軸=SMO(Social Media Optimization)とは(前編) - MdN Design Interactive - Webデザインとグラフィックの総合情報サイト
- ソーシャルメディアマーケティング概論ーポストWeb2.0 - 小川浩 : アゴラ - ライブドアブログ
- 入門ソーシャルメディアマーケティング(SMM):画像付きで入り口から解説【前編】 | Web担当者Forum
- ソーシャルメディアマーケティングの可能性 ― トライバルメディアハウス池田氏に聞く(前) / 戦略PR / WebPR最前線 - japan.internet.com コラム
■how to SMM
- 入門ソーシャルメディアマーケティング(SMM):画像付きで入り口から解説【前編】 | Web担当者Forum
- ソーシャルメディアマーケティングを始める前に
- ソーシャルメディアマーケティングの在り方を再考しよう(1/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)
- ソーシャルメディアマーケティングで重要な、 口コミを“力づける”環境づくりと口コミを“取り込む”姿勢(1/3):MarkeZine(マーケジン)
- 短期間で爆発的に知名度を上げるソーシャルメディアマーケティング - はてなこわい><
- ソーシャル メディア マーケティング for 大企業 8 ≪ life is so…
- DAOを通じたSEOとソーシャルメディアマーケティングのための7項目
- ソーシャルメディア活用のカギは「上司力」にあり :日本経済新聞
- 短期勝負には向かないソーシャルメディアマーケティング:日経ビジネスオンライン
- ソーシャル・メディア・マーケティング
■効果測定
- (要約記事)ソーシャルメディアマーケティングの効果測定指標、100項目 ≪ ソーシャルウェブが拓く未来
- 先週、調査会社のForrester Research社のブログにソーシャルメディア・マーケティングのROIに関するエントリがあげられていました。有料のフルレポートのサマリとして書かれたこのポストの趣旨は、売り上げ直結的な指標だけでは評価しきれないのがソーシャルメディアマーケティングである、というものでした。
■分析・考察
- ASCII.jp:“ソーシャルメディア・マーケティング”がなくなる日
- ソーシャルメディアマーケティングは日本で流行るのか?|椿ブログ
- ソーシャルメディア・マーケティングの基本、及びマーケティングに使える海外ソーシャルサイト Best5 ≫ SEO Japan
- イケダノリユキのCommunitainment Blog: 「ソーシャルメディアマーケティングに取り組まないリスク」って?
- 【書評】ソーシャルメディアマーケティング:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
- 「想定以上にソーシャルメディアが企業に浸透」 - シマンテック調査 | 経営 | マイコミジャーナル
- アメリカのモバイルマーケティング事情などをグラフ化してみる 2010/08/20(金) 12:49:22 [サーチナ]
■その他
2010年8月7日土曜日
【雑記】実名ソーシャルメディア活用で求められるスキル
実名でソーシャルメディアを活用するにあたって、これまで以上に発言内容に気をつけなければならなくなってきた。その内容をざっくりメモ。
■内容
■例:勝間和代
煽り体制、スルースキル0
でも間違いを認める度量はあるので謝罪した
⇒ファン好感度キープ
■ダルビッシュ有
スルースキル不明
煽り耐性あり
煽りに正論で対応
⇒ファン好感度UP
■内容
- 煽り体制
- 揚げ足取りなど吹っかけられても毅然と対処
- スルースキル
- 誹謗中傷は華麗にスルー
- 間違いをみとめる度量
- ロジックが破綻してたら「間違ってました」
- 知識が不足してたら「勉強になります」
- 他人の意見に理解を示す度量
- 「確かにホゲホゲさんの立場ならホゲホゲでしょう」
- 発言の一貫性
- 他人のプライバシーへの配慮
■例:勝間和代
煽り体制、スルースキル0
でも間違いを認める度量はあるので謝罪した
⇒ファン好感度キープ
■ダルビッシュ有
スルースキル不明
煽り耐性あり
煽りに正論で対応
⇒ファン好感度UP
2010年7月12日月曜日
【雑感】週間ダイヤモンド、ツイッターマーケティング入門
■総論
これまでの「twitterが流行っているらしい」という論調から、
「社会に少しずつ浸透してきている」という論調に変化している。
カテゴライズや統計などが増え、読み応えのある内容だった。
しかし、「twitterマーケティング」という表題であるのに、
ソーシャルメディア全体の解説になってしまっており、
それら複数のメディア間の関連性がぼやけたまま話をまとめているので、
twitterに話を絞るか、複数のメディア間の関連性をクリアにした上で
話をまとめたほうがよかったのではないかと思う。
twitterに話を絞る場合は、企業が導入するにあたってのフレームワークやケーススタディを入れる、
複数のメディア間の関連性をクリアにする場合、メディア間の関係性や相互作用を図式化するなど。
なので個人的には物足りなかったものの、世間への啓蒙という意味では非常に良いのではないか。
■雑記
これまでの「twitterが流行っているらしい」という論調から、
「社会に少しずつ浸透してきている」という論調に変化している。
カテゴライズや統計などが増え、読み応えのある内容だった。
しかし、「twitterマーケティング」という表題であるのに、
ソーシャルメディア全体の解説になってしまっており、
それら複数のメディア間の関連性がぼやけたまま話をまとめているので、
twitterに話を絞るか、複数のメディア間の関連性をクリアにした上で
話をまとめたほうがよかったのではないかと思う。
twitterに話を絞る場合は、企業が導入するにあたってのフレームワークやケーススタディを入れる、
複数のメディア間の関連性をクリアにする場合、メディア間の関係性や相互作用を図式化するなど。
なので個人的には物足りなかったものの、世間への啓蒙という意味では非常に良いのではないか。
■雑記
- ・web業界の人はここに取り上げられている事例を大体知っていると思う
- ・今回の特集のおかげで他業種のweb担当と話がしやすくなった
- ・あくまでメディアの1つに過ぎないのでマスメディアと組み合わせたクロスメディアが重要
- ・趣味人倶楽部は母数的に特集するほどの規模ではないのでは…
- ・動画はソーシャルにおいてバイラル性が超重要
- ・コロプラ経済効果の「威力」とあるが、威力は少ないのでは?
- ・コロプラはモデルが新しいので将来性あり、っていう論調のほうが良いと思う
- ・Facebookのリーバイス事例は確かに良例
- ・しかしFacebook会員数よりもmixiのコネクト対応のほうがインパクト大きいと思う
- ・論点がソーシャルメディアマーケティングなのかtwitterマーケティングなのかブレてる
- ・企業向けガイドラインの策定の記事は非常に参考になりそう
- ・ツール紹介は今更感があるのでもっと実用レベルの解説が欲しい
2010年7月9日金曜日
【レビュー】グランズウェル、ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
グランズウェルはソーシャルメディアの教科書的存在
2年以上前の若干古い本だが内容の整理のために遅ればせながら読んだ
読むのが面倒な人向けに、まとまっている箇所を抜粋しリスト化
■グランズウェルの定義
グランズウェルとは社会動向であり、人々がテクノロジーを使って、自分が必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、お互いから調達するようになっていることを指す
■ソーシャル・テクノグラフィック・プロフィール
ソーシャルメディア利用者は大きく分類して以下に分かれる
・創造者
・批評者
・収集車
・加入者
・参加者
・不参加者
マーケッターは自分のターゲットセグメントを上記のタイプに分類した場合の分布に応じて
グランズウェル戦略を変えていく必要がある
■人々がグランズウェルに参加する目的
・友達付き合い
・友達作り・友人からの圧力
・先行投資・利己心
・好奇心
・創造的衝動
・他社からの承認
・同行者との交流
■グランズウェル戦略策定にあたりアドバイス
・小さく始める
・グロンズウェル戦略が与える影響を考え抜く
・高い地位にいる人間を責任者にすえる
・テクノロジーの選定とパートナー企業の選定は慎重に
■企業がグランズウェル戦略を行う目的
・耳を傾ける
・話をする
・活気付ける
・支援する
・統合する
■企業がグランズウェルに耳を傾ける方法
・プライベートコミュニティの立ち上げ
・ブランドモニタリングの開始
■企業がグランズウェルに耳を傾ける理由
・ブランドが象徴しているものを知る
・バズの変化を捉える
・コストを抑えながらリサーチの精度を高める
・インフルエンサーを特定する
・広報上の危機に対応する
・新しい製品やマーケティングのアイデアを得る
■傾聴計画を立てる
・顧客のソーシャル・テクノグラフィックス・プロフィールを調べる
・小さく始めて大きく考える
・経験豊富な選任チームをつけてもらう
・集めた情報を解釈し、他のデータと統合する仕事は上級社員に担当させる
■グランズウェルと話をする方法
・バイラルビデオを投稿する
・SNSやCGMに参加する
・ブロゴスフィアに参加する
・コミュニティを作る
■ブランドがSNSを利用する際の判断基準
・顧客がSNSに参加しているかどうか調べる(ソーシャル・テクノグラフィック・プロフィールを使う)
・ブランドに熱狂的なファンがいる場合はSNSを使う
・既存のグループに耳を傾ける
・メンバーの交流を促進する
■企業ブロガーへの10のアドバイス
・まずは耳を傾ける
・ブログのゴールを設定する
・ROIを見積もる
・計画を立てる
・練習する
・編集プロセスを構築する
・ブログをデザインし、企業ウェブサイトとの関係をはっきりさせる
・マーケティング計画を立て、ブログの認知度を高める
・ブログを書くことは、単に文章を書くことではないと肝に銘じる
・正直であれ
■グランズウェル活性化とは何か
・信頼性が高い
・自己強化的である
・自己増殖する
■グランズウェルを活性化させる方法
・格付けやレビューを導入する
・コミュニティーを作る
・ファンが作ったネットコミュニティーに参加する
■グランズウェルを活性化させるためのアドバイス
・本当にグランズウェルを活気付けたいのか考える
・顧客のソーシャル・テクノグラフ・プロフィールを調べる
・「顧客の問題は何か」を自問する
・顧客の問題やソーシャル・テクノグラフ・プロフィールに合った戦略を選ぶ
・長期的に取り組む覚悟が無いなら、手を出さない
■コミュニティの導入に関する実践的なアドバイス
・小さく始める
・活発な顧客にリーチする
・トラフィックを誘導する
・評判システムを組み込む
・顧客に従う
■組織を確実に変化させるための鉄則
・小さく始める
・幹部を教育する
・適任者を戦略担当者に選ぶ
・グランズウェルを理解している広告代理店やパートナーを選ぶ
・長期的視点から次のステップを考える
■グランズウェル的思考を身に着ける
・グランズウェルではすべて人対人であることを忘れない
・良い聞き手になる
・辛抱強くあれ
・好機を待つ
・柔軟であれ
・協力する
・謙虚であれ
考察については別途まとめます
参考:フォレスターリサーチのアナリストが書いた『Groundswell』が面白い|AMN近況報告|ブログ|Agile Media Network
2010年6月19日土曜日
【考察】「ドブスを守る会」事件と個人のメディア化と演技性人格障害
元ネタ
ニュース30over : 東大生や首都大生が「ドブスを守る会」と称しブスをYOUTUBEで晒しあげをし大炎上! - ライブドアブログ
私見だが、オープンソーシャルな世界では、
個人の発言に対してどれだけリアクションがあるかという、
「媒体価値」によって個人の価値が図られる方向性が加速すると考えている。
とすれば、今回のケースのように「悪い意味で有名」になった人間としても、
これだけ多くの人に支援され、有名になったのだから
大きな媒体価値を手に入れたものだ、と思った。
このような社会では、演技性人格障害者が増加するのではないか、と危惧する
演技性人格障害 - Wikipedia
ニュース30over : 東大生や首都大生が「ドブスを守る会」と称しブスをYOUTUBEで晒しあげをし大炎上! - ライブドアブログ
私見だが、オープンソーシャルな世界では、
個人の発言に対してどれだけリアクションがあるかという、
「媒体価値」によって個人の価値が図られる方向性が加速すると考えている。
とすれば、今回のケースのように「悪い意味で有名」になった人間としても、
これだけ多くの人に支援され、有名になったのだから
大きな媒体価値を手に入れたものだ、と思った。
このような社会では、演技性人格障害者が増加するのではないか、と危惧する
演技性人格障害 - Wikipedia
2010年6月17日木曜日
【調査】コネクト機能活用事例
コネクト機能とはGoogle Friend ConnectやFacebook Connectのような機能
Google Friend Connect
Facebook | Connect
参考URL:
「Friend Connect」は全てのサイトにソーシャルメディア化の道を拓く。 - ネットマーケティングとソーシャルウェブの伊藤富雄ブログ ItoTomio@Now!
Facebookもソーシャルネットワーク開放に - 「Connect」発表 | ネット | マイコミジャーナル
Facebook Connectに見る未来のソーシャルウェブ – Tender Surrender
Facebookコネクトの例「Konami-Play」 | ソーシャルアプリ.com
facebook connectの成果とFacebookの薦め « Istpika
Facebook企業活用における貴重な効果測定事例 - ファン醸成が店舗売上に直結した!:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
Facebook、「Facebook Connect」の普及促進を目指して新ツールを導入 - インターネット - ZDNet Japan
Twitter Connectが登場する前に,Facebook Connectの概要をまとめておこう:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
今後のソーシャル業界動向に関して勢いよく書いてみた(connectから決済まで) | リアルタイムウェブ.jp
THE SECOND TIMES : プーペガール、Facebook Connectを導入
Google Friend Connect
Facebook | Connect
参考URL:
「Friend Connect」は全てのサイトにソーシャルメディア化の道を拓く。 - ネットマーケティングとソーシャルウェブの伊藤富雄ブログ ItoTomio@Now!
Facebookもソーシャルネットワーク開放に - 「Connect」発表 | ネット | マイコミジャーナル
Facebook Connectに見る未来のソーシャルウェブ – Tender Surrender
Facebookコネクトの例「Konami-Play」 | ソーシャルアプリ.com
facebook connectの成果とFacebookの薦め « Istpika
Facebook企業活用における貴重な効果測定事例 - ファン醸成が店舗売上に直結した!:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
Facebook、「Facebook Connect」の普及促進を目指して新ツールを導入 - インターネット - ZDNet Japan
Twitter Connectが登場する前に,Facebook Connectの概要をまとめておこう:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
今後のソーシャル業界動向に関して勢いよく書いてみた(connectから決済まで) | リアルタイムウェブ.jp
THE SECOND TIMES : プーペガール、Facebook Connectを導入
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